実りの秋ということで、チビログの前にある木に、こんな実がなりました。
直径2cm〜2,5cm位の小さな実なんですけど、見た事がない実なんですよね。
無謀にもこいつを食べてみました。ちょっとトロピカルフルーツのような感じの味がしました。
娘曰く、マンゴーみたい?

で、ちょっと調べてみました。初夏に白い手裏剣のような花を咲かせていたので、
「白い花、手裏剣「とキーワードを入れたら、ビンゴ!!
山法師と出ました。

花は花水木に似た感じなんですよね。果実酒にする人もいるようです。
ジャムに・・・って書いている所もあったので、挑戦してみようかな。


山法師


10月頃散歩をしていたら、こんなきのこを見つけました。
調べてみると、これは脳茸(ノータケ)という名前で
ちゃんと食べられるんです!
これはまだ若くてちょっとじゃがいもっぽい感じですが
もう少し大きくなると、皺がよってきて、
ほんとに脳みそのような感じになるようです。


こんな形です。面白いですよね。
え?食べたのかって?
もちろん、食べました。
バター炒めにしたんですが、
スポンジみたいな感じであまりおいしくなかったです。
多分今度見つけても採らないだろうな。


手前のくしゃくしゃっとしたのは、ほうき茸の仲間みたいですが
食べられるかどうか不明だったので、捨てました。
オレンジ系のきのこはアカモミタケと言って
もみの木の生えている周辺に生える茸で
食べられます。とってもたくさん採れたので、
茸ご飯にしたり、汁物に入れたりと、いっぱい食べました。
でも、そんなにすごく美味しいとは感じなかったな。
でも、来年も採るかもしれません。


これはホコリタケといいます。
成熟すると、真ん中の部分に穴があいて、押さえると
その穴からブフォーッとまるで埃が舞うように胞子を出すので
そんな名前がついたようです。
食べられるそうですが、うんと若くて、割って中が
白いのでないとだめなようです。
9月位に行かないと若いのはなさそうです。
でもあまり美味しくないみたい。

11月の紅葉です。

最上山のもみじ山公園ですよ

10月には栗がたくさん実りました。
ありがたく食べさせて頂きました。
渋皮煮は時間がかかったけど、めっちゃ美味しい!!

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