城下町の面影を残す酒蔵
山崎町で酒造りが始まったのは延宝7年(1679)頃からで、 6〜7軒の造酒屋があった。 現在も山陽盃酒造、老松酒造の2軒が酒造りを行っており、 当時の面影を残している。
左の写真は西町にある酒蔵
右の写真は近世の姿を残している梶間邸 明治28年(1895年)建築
所在地 兵庫県宍粟郡山崎町
お問い合わせ 山崎町観光協会 TEL:0790-62-2000 FAX0790-63-1063