最上山公園

 町の中心部にあり、中世に赤松氏が宍粟で築いた最初の城
「篠の丸城跡」や世界のカエデを植栽した「もみじ山」、
町内が一望できる展望台などがあり、町民の憩いの場となっています。
 また、公園内にはシイ、カシ、ヒノキ、アカマツ林、
コナラやサザンカの道、桜の道などがあり、四季を通じてたいへん美しく、
昭和59年には「ひょうごの森林浴場50選」にも選ばれています。

例年、桜の時期にはライトアップも行われています。

所在地
兵庫県宍粟郡山崎町元山崎
お問い合わせ
山崎町観光協会
TEL:0790-62-2000 FAX:0790-63-1063

もみじ山

最上山公園の西側に位置し、日本、スイス、ロシア、
カナダ、トルコ、中国など世界各国のカエデ約400本が
植栽され、11月上旬から下旬にかけての紅葉は、
山全体が燃えるように美しい。
期間中はライトアップされていますが、
竹灯籠による点灯もあり幻想的な雰囲気を漂わせています。
また、ゆっくり探索できる遊歩道や、
近くには弁天池があり町民の憩いの場となっています。

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